やがわ整骨院 本院ブログ

2012.12.20更新

四十肩、五十肩とは肩関節周囲炎といい名前通り40代から50代の人が発症しやすいもので、肩の関節の周辺が炎症をおこします。五十肩は肩の関節に痛みを感じるのと肩がまったく動かない2つの症状があります。

五十肩だと腕を上下左右に動かすことができなくなり、痛みを感じるので動きが制限されてしまいます。酷いときは寝ている時や、何もしていない時でも症状を感じたり、 首や腕にまで痛みが生じます。


四十肩や五十肩は、残念ながら医学的には原因がつかめていないのが現状です。一般的な説としては、肩の関節の周囲に炎症が起こり、組織の癒着などによって痛みや動作の制限が起こるのではないかと見られ、医学的には「肩関節周囲炎」として診断されることが主です。その他にも、日常生活で肩のインナーマッスルが能力低下することによって筋力バランスが崩れていることがあります。

しかし、体はもともと自分で治す力『自己治癒能力』が備わっています。自己治癒能力が低下すると血液循環が悪くなったり、周囲の筋肉が固くなり、痛みがなかなか取れなくなる事があります。

当院ではスポーツトレーナーによる正しいトレーニングと、自己治癒能力を高めるたまの矯正治療によって
首や背骨のズレを正しい状態に戻し、症状を緩和させていきます。

投稿者: やがわ整骨院 本院

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