やがわ整骨院 本院ブログ

2018.02.01更新

こんにちは!

やがわ整骨院です!今月は腰痛にフォーカスしてみました!

東京都国立でも-8度を記録した極寒のこの時期に起こりやすいのはぎっくり腰【急性腰部捻挫】と呼ばれる腰の痛み!

もちろん持続的や繰り返しの動作で発生する足で起きる疲労骨折の腰版の腰部痛にも今回の予防は役に立ちますので、

ぜひご一読下さい!

以下内容です。

こし

腰部痛予防の17ヶ条
~腰部痛にならないために~ 

1.正しい姿勢を維持する。
腰を痛めないようにするには、なんといってもよい姿勢をとることが大切です。


2. 腰から足を冷やさないようにする。
体を冷やすと筋肉の働きが悪くなり、腰痛を再発しやすくなります。


3. できるだけ中腰にならず中腰でいる時間を極力短くする。
中腰になる時は、足を揃えず前後にずらすと、腰にかかる負担が少なくなります。


4.運転時は、特に姿勢に注意する。
シートを倒しすぎると腰への負担が大きくなります。また、ハンドルに近づき過ぎて運転するのもよくありません。


5.ふかふかのソファーや柔らかすぎる椅子に座らない。
腰を丸めてしまい腰の筋肉を強く伸ばしてしまうのと椎間板に高度な負荷がかかってしまう為。

6.やわらかすぎる寝具に寝ない。
寝返りが出来なくなると痛みの発生リスクが急上昇!寝返りしやすい柔らかさがベスト!

7.座るときに、脚組みはしない。
左右の骨盤の高さが変わってしまいます。腰への影響が強くなってしまいます。

8.横すわりやあぐらはできるだけしない。
床や畳に座る際は、正座をおすすめします。正座が一番腰にやさしいのです。

9.高いヒールやサンダルは極力履かない。
非常に不安定で、転ぶ可能性も高くなります。
重心も前になる為、強く腰の筋肉を使ってしまいます。

10.かかとを踏んで靴を履かない。
歩くたびにかかとからの衝撃が腰を襲います。

11.丈の長い靴下を履く。
ショートソックスでは足元から体が冷えてしまいます。
特に女性は冷えやすいのでお気をつけて!

12.コルセットや『さらし』を上手に利用する。
家事や作業時に予防的に装着するとよいでしょう。
コルセット着用での筋肉量は減らないというデータもアメリカで出ています。

13.腹式呼吸を取り入れる。
腰痛予防にも健康維持にもおすすめします。
お腹の深部の筋肉が作用すると不意な動作での腰の痛み発生リスクが軽減します。

14.力を入れるときは、息を吐きながら行う。
上記と同様にインナーマッスルに刺激が入る為予防につながります。

15.上手に掛け声、気合いを使う。
意識をして体を使うと腰痛予防になります。声を出すことで、脳にも注意させるのです。

ヨイショ!!せーの!!どっこいしょ!!など!!

16.何でも自分一人で動かそうとしない。
上手に周りの人の力も借りましょう。
職場や家族の接点も作れますよ♪

17.作戦を考えて重量物を持つ。
段取り八分といいます。腰を痛めない作戦をその場に応じて考えましょう。

 

 

腰痛にならないためには、これらに注意して生活しましょう。腰痛は予防が大事です!
それから、ウォーキングやハーフスクワットなど軽い運動もお忘れなく!

投稿者: やがわ整骨院 本院

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