やがわ整骨院 本院ブログ

2018.01.22更新

こんにちは!やがわ整骨院です!

今日はが降っていて寒く筋肉も縮こまってきて関節や靱帯、筋肉などを痛めやすくなっていますね!

皆さん、準備運動は出来ていますか?

もし出来ていないようなら怪我のリスク大ですよ!

 

そこで今回は

「準備体操(ストレッチ)をしよう」です!

ぜひご一読下さい!

 

ストレッチ
 
準備体操(ストレッチ運動)はスポーツをする上で欠かせないものですが、面倒と感じて一切行わない人も少なくありません。
準備体操をしないまま運動をすると、思わぬケガやスポーツ障害を引き起こす原因となる場合があります。
特にアキレス腱の断裂や足首の捻挫など、腱や筋肉のケガを起こしやすくなります。
これらは準備体操でよくほぐしておかないと、急な運動に耐えられない部位なのです。

準備体操の心得・・・
準備体操を行う際には、いくつか注意しておくべきことがあります。

1、「丁寧に行う」
準備体操が面倒と感じても、身体をいたわるためには、必ずやっておかなければなりません、丁寧に行うことが重要です。

2、「力を入れすぎない」
準備体操は、身体を運動に適した状態に持っていくために行うものです。力を入れすぎると逆に痛めてしまう恐れがあります。

 

準備体操は、運動能力を充分に引き出すと同時に、スポーツ障害を予防する対策の一つです。
一般の人でも、起床時や1日の仕事の始まりなどで、簡単な準備体操を行うと良いでしょう。
一日の体の動きが良くなりますよ!ぜひお試しください。

 

腰痛や肩こりのある方も、積極的にストレッチ運動に挑戦してみてください。
ただし、痛みが強い時期は行わないほうが良いかもしれません。

 

準備体操(ストレッチ運動)の方法はご遠慮なくお尋ねください。

よろしくお願いします。

やがわ

投稿者: やがわ整骨院 本院

2018.01.15更新

こんにちは!やがわ整骨院の安田です!


だんだん食レポになってる気はしますが笑


今回は牛カツです!

 

2018/01/14に新宿で長いお付き合いの同じ柔道整復師の永吉先生とイロイロなお話をしてきました!治療法の話や医療の最新情報など様々なお話ができてとても有意義な日でした!

カツ

そして

 

その時に新宿西口大ガード近くにある牛カツ専門店勝牛さんにお邪魔して牛カツを食べてきましたー!

カツ

この牛カツ、中は赤身でほぼ生でいただけるもので食べたら牛の柔らかな食感が広がりとても美味しかったです!3つのソースと塩胡椒につけて頂いたのですがどれも全て一級品!うまい!!ご飯はお代わり自由なのでコメ食い虫さんはたまりませんね!!

かつ

店員さんも素敵な笑顔で素晴らしいお店でしたね!皆さんぜひ一度足を運んでみたらいかがでしょう?
ではまたー!

下記に情報が載ってますよ!

https://loco.yahoo.co.jp/place/g-_yyc7ibRrHQ/…

#勝牛#牛かつ#激うま#ながよし整骨院#会談#実はスタバも行ってました!#クラニオ#スポーツ活法

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.12.25更新

野球肘について

こんにちは!やがわ整骨院です。今回は寒い時期に入ってスポーツで投げる動作を行うアスリートも増えてきたと思います。

ひじ

実はこの時期に投球動作に問題がある人は肘館に痛みを訴えることが多くなります。

そこで今回は肘の内側の痛みで内側上顆炎と呼ばれる通称野球肘についてです!

野球肘とは?》
当たり前のようですが、野球やソフトボールなどで、ボールを投げる動作により野球肘になる可能性があります。

ひじ

バットをいくら振っても、野球肘になることはありません。程度にもよりますが、肘を痛めている選手でも、素振りやバッテングでは問題がない場合が多いようです。

通常、ピッチャーの投げ過ぎや不自然なフォームでの投球が原因になることが多く、もって生まれた骨格などの影響によるものも少なくないと言われています。

日本臨床スポーツ医学会によると
・小学生の場合、1日50球以内・週200球を超えないこと。
・中学生の場合、1日70球以内・週350球を超えないこと。
・高校生の場合、1日100球以内・週500球を超えないこと。
と、提言されています。

発症率は、ピッチャーが群を抜いて高いのですが、ほかのポジションでも起こりますので注意が必要です。

 野球肘は、進行すると肘の周囲に炎症を起こし、最終的には骨の一部剥離(はくり)を起こすこともあります。しかし、この野球肘の始まりは、軽い筋肉痛や肘の疲れの積み重ねによるものです。

 

最初から強い痛みが出たり、肘が動かなくなったりするわけではありません。

 

野球肘は、選手生命を絶たれてしまうことも少なくない、重篤なスポーツ障害の一つです。プロ野球やハイレベルアマチュアの世界でも、肘のトラブルに悩んでいるプレーヤーは数多くいます。

 

 

特にリスクの高いのは、小・中学生です。初期の段階では、数回の通院で軽快することが多いので、違和感や軽い痛みを感じたら先ずは早期治療が重要です!!

詳しいことは、当院にご相談ください。

やがわ

 

 

 

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.12.22更新

こんにちはー。

やがわ整骨院の岡本です。

岡本麺ブログ略してオカメン!

2017/12/17に療養費取り扱いの勉強会の帰りに

今回は西日暮里から徒歩10分位のつけ麺店

その名も「つけめんブームの火付け役」つけめんTETSU 千駄木本店!

にいってきましたー。

おかんめん

店内は古き良きラーメン屋さんぽい感じの私好みの店構え!

 

 

そして、豚骨スープに煮干し、鰹節、鯖節の魚介系スープを合わせた濃厚豚骨魚介スープ!おかめん

TETSU専用粉!を使った、小麦の香りとモチッとした食感が味わえる「至極の麺」は相性抜群!

帰りに総院長と左治木先生と頂きました。

おかめn
単純にうまい。
焼豚厚い。
麺モチモチーでシメのスープ割。

しかも!そこへ、、、、『焼き石』を入れてスープを再加熱。

おかめん

あつあつのスープで寒い季節にピッタリな体温まる一杯でした。

ごちそう様でした。
ではまた!

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.12.18更新

年末年始のお知らせ

12月31日()から
1月4日()まで休診致します

※12月30日()は二時まで診療致します。よろしくお願いいたします。

やがわ

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.12.18更新

寒冷療法温熱療法

 

こんにちは!やがわ整骨院本院です!

最近はやたら寒い日が続いていますが皆様体調は崩されていませんでしょうか?

そこで今回は温熱療法と寒冷療法について

お話ししていきます!

温熱
寒冷療法…患部を冷やす治療です。(冷たいシップ・アイスパックなど)
アイシング 
冷やすことで炎症を抑えたり、痛みの感覚を鈍らせたり、筋肉のつっぱりを軽減させたりします。
 大切なのは「急性期の炎症がある場合に行う」治療であることです。
 患部が熱をもっていたり、赤く腫れていたりする時は、この寒冷療法を行う目安になります。(たとえば、カゼで熱があるときに、氷まくらや氷嚢を使うのと同じです)

温熱療法…患部を温める治療です。(温かいシップ・温泉治療など)
 おんねつ
慢性期の痛みを緩和したり、関節の拘縮(動きの制限)を改善したり、筋肉の緊張を解くために行います。
 当院では、以下のような温熱療法があります。
ホットマグナー」:温めたパックと振動に磁気で患部に血液を集めて温める。
遠赤外線療法」:遠赤外線で体の深部まで温める。
 ご家庭では入浴によって温めたり、使い捨てカイロで患部を温めたりするのが効果的です。

<注意点>
 急性炎症や外傷の急性期には症状を悪化させることになるので行ってはいけません。
 一般的に、肩こりの場合、慢性的であることが多いので「温熱療法」が効果的でしょう。
 ただし、肩こりは慢性的であっても一時的に痛みが増悪したり、つっぱり感が悪化したりする場合は「寒冷療法」もよいと思います。

大切なのはコレ

急性期の炎症 → 「寒冷療法
慢性期の症状 → 「温熱療法

ぜひ、目安にしてくださいね。

 

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.11.21更新

 

 

腰・ひざ・肩…冬の関節痛、なぜ起こる?

寒

こんにちは!やがわ整骨院です!

ここ最近は寒い日が続いていますね~!関節周りも痛い人がいるのではないでしょうか?

そこで今回は冬の関節痛です!ぜひてみてくださいね!

 冬になると悪化する腰やひざ、肩の関節痛…。


なぜ、冬になるとこういった痛みが増すのか、皆さんはその原因をご存じでしょうか?


関節痛の原因としては様々な要因がありますが、冬の寒い時期は、まず《血行不良》が挙げられます。


寒さによって血行が悪くなると、周辺の筋肉まで硬くなってしまうため、《腰》や《ひざ》《肩》といった、よく動かす部位にはいつも以上に大きな負担がかかってしまうのです。

        
 通常、骨と骨との間には《軟骨》があり、これがクッションの役割を果たしているため、痛みを感じにくいのですが、日頃から仕事やスポーツで、必要以上に体を動かしている方や、加齢によって《軟骨》がすり減っている方などは、冬場に関節痛を引き起こしやすくなるのです。


また、体重が1キロ増えただけでも、腰やひざにかかる負担はその3倍といわれています。関節や軟骨に余分な負担をかけないためには、肥満対策も重要なポイントといえるでしょう。

 


関節の寒さ対策としては、血行をよくするために、保温用簡易カイロ(ホッカイロなど)・保温用サポーターの使用や、入浴(温泉は最適ですが、ご自宅のお風呂でも十分です)がオススメです。

お風呂
入浴後のストレッチで縮んだ筋肉を伸ばしたり、関節の動きをよくしてください。


運動時には、準備体操などで十分身体を温めてから行い、筋肉や関節に負荷をかけすぎないことも必要です。
 

ぜひ体を温めて行きましょう!!

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.11.17更新

こんにちは!!!


やがわ整骨院の岡本です!岡本麺

 

今回は初めて投稿させていただきます!

ラーメンブログ岡本バージョンです!!

今回は先日の日曜日にセミナーの帰りに新大久保から歩いてラーメンを食べに麺屋武蔵本店へ行きました。

その名の通り店内には武士を感じるものが色々飾られていました。

醤油で柚子入ってる系のラーメンです。美味しくいただきました。

 

 

岡本麺

柚子にはリモネンという香り成分が入っていて皮膚に膜を張る作用があり、水分を逃さないため保湿効果があるそうです。

 

これからの季節乾燥するので柚子を食べていきましょう!

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.11.04更新

睡眠不足や睡眠障害で腰痛に? 免疫機能の乱れから痛みに敏感に……

腰

「睡眠」が急性腰痛(ギックリ腰)にも亜急性の腰痛にも影響を及ぼしている


 私たちは毎日<3分の1>を眠ることに費やしていいます。

いや、費やすことが理想だが、実際には満足に眠れていない人が多いのです。

また、日本人の5人に1人が睡眠に何らかの問題を抱えているとのことなんです。

 そして、日本大学医学部精神神経医学教授の内山真医師が発表したデータによると、睡眠に関連する経済損失は3兆5000億円にのぼるといわれている。

 経済損失の中には医療費の増大も含まれているが、病気と睡眠不足との関連は次々と明らかになっている。たとえば、アルツハイマー病、がん、糖尿病、精神疾患などは睡眠障害との関連性が論文で発表されました。

そして、腰痛に関しても睡眠不足(障害)との関連性が報告されています。

「睡眠」がギックリ腰や慢性腰痛に影響を

 たとえば、ギックリ腰に代表される急性腰痛――。

 2014年に発表された論文

「Poor sleep quality is strongly associated with subsequent pain intensity in patients with acute low back pain.」

によると、1246名に対して「睡眠」と「腰痛」の強さの関係性を調査した結果、「睡眠の質の低下と腰痛の強さは相関する」ことがわかりました。

 また、慢性腰痛に関する報告もあります。

2017年に発表された

「Persistent and developing sleep problems: a prospective cohort study on the relationship to poor outcome in patients attending a pain clinic with chronic low back pain.」

では、3カ月以上続く腰痛(慢性腰痛)患者682名に対して、睡眠の質と腰痛の改善度を半年にかけて調査しました。

 その結果、睡眠不足や障害があると慢性腰痛が治っていなく、睡眠がきちんととれていると腰痛は改善傾向にあることが判明しました――睡眠と腰痛の回復具合は関連していることが示唆されたのです。

 さらに2014年の研究「The bidirectional relationship between pain intensity and sleep disturbance/quality in patients with low back pain」では、腰痛と睡眠障害はどちらの方向にも関係があることが報告された。

 つまり、「睡眠障害が腰痛をより悪化させる」し「腰痛の持続が睡眠障害を引き起こす」というないようにもうけてとれます。

ただし、この研究は1週間という短期間なので、より長期的な調査が必要な内容ですが一つの参考になればと思います。

提供:三木貴弘

http://healthpress.jp/2017/10/post-3280.html

 

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.10.30更新


 成長期に子供に必要な身体作りの三角形

身体づくりには、トレーニング・休息(睡眠)・食事(栄養)のバランスが大切ここ2こ3

 

人のからだは、トレーニングをすると傷つきますが、休息(睡眠)によってダメージの修復・回復が行われます。

良い睡眠がとれるかどうかで、体のダメージがどれくらい回復するか決まります。できれば、成長ホルモンが出る『ノンレム睡眠』がうまくとれる状態にすることが望ましいです。

※8時間以下の睡眠は危険信号
睡眠が少ないと起立性調整障害(自律神経機能失調)になる恐れがあるので、少なくとも8時間は寝るようにしましょう。できれば9時間は欲しいところです。

 

バランスのとれた食事によって、良いトレーニングができるか、良い睡眠がとれるか決まります。

寝る前の何時間前に食事をするか、どんな内容の食事かによっても、良い睡眠がとれるかどうかに深く関わってきます。

夜遅く脂肪の多い食事をとると、胃の中で長く留まっているため良い睡眠が取れないので、特に夜の食事は注意が必要になります。
水分は栄養素ではありませんが、生物にとってとても重要で、若い男性で体重の約60%、女性は55%が水分であり、子供はもっと多いので大人以上に水分調整が大切になります。


朝ご飯が身体づくりのカギ

就寝中に水分が出てしまい、朝は脱水状態になるので、朝ご飯は大切な水分補給源です。

朝型人間は、朝ご飯を食べて体温上昇、授業中に頭が働く状態になり、夕方には体温低下してお休みモードとなり夜眠りやすくなりますので理想的なサイクルを作り出してくれます。

こ

投稿者: やがわ整骨院 本院

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