やがわ整骨院 本院ブログ

2009.10.27更新

こんにちは!副院長です。遅くなりましたが先月13日にあったブラジリアン柔術、『JJFJイースト・ジャパン09』 のお話を・・・。
八月、試合に申し込んだ時体重は74.0㎏。余裕でレーヴィ級の計量は突破するはずでした。しかし、一週間前に量ると・・・なんと!1㎏もオーバーしていました。原因は実家で食事したこと。すごい量の食事を食べきってしまった。(泣)その日から即減量!!
おいしいご飯をちょこっとしか食べられません。それでもなかなかすぐには落ちない体重。安田先生に相談したら「走って汗を出しましょう。」とのこと、一週間では体脂肪を落とすのは無理なので、汗をかいて水分と余分な塩分を減らして体重を落とすらしい・・・。走るのかぁ・・・と思っていたら安田先生に「一緒に走りますか?」と言っていただきました。安田先生は優しいんです。夜、国立駅まで走ったのですが、きつい!!でも楽しい!!ご飯がおいしい!!でも食べれない(泣)
毎日走っている方の気持ちがほんのちょっとわかった気がしました。
帰って計量してみると73.8㎏理想だぁ。よし!このまま行けば試合に出れる。ちょっとフラフラですけど何とかなりそうです。
試合の前日に事件がありました。なんということでしょう。長女が産まれました!
予定日より早かったのですが、口が大きく元気な子です。興奮冷めやらず、なんとか眠りにつきました。

投稿者: やがわ整骨院 本院

2009.10.13更新

こんにちは!スタッフのサジキです。10月に入り、スポーツの秋到来ですね☆
今回は人気のスポーツ、テニスについてです!

テニスで最も多い動作は『ボールを打つ』動作だと思います。その為、ボールを打つ際に正しい動きが出来ていないと故障に結びつく可能性が非常に高いです!
フォームについては色々な考え方がありますが、ポイントは次の3つだと思います。

・ボールを打つ時の基本の動き・

1:上半身を捻る
→ボールを打つために一番はじめに起こす動き。右打ちなら左肩越しにボールを見て上半身を捻ります。この動きにより大きな遠心力が生まれます。

2:前に踏み込んで打つ
→ボールを打つ瞬間は前に踏み込み、自分の体より前でボールを捉えて打つようにします。自分の体より前で捉える事でボールに力が加わり易くなります。

3:上半身を回す
→ボールを捉えた後の動作。フォロースルーです。最後まで上半身を回します。この動作により、1の動作で生まれた大きな遠心力が最後までボールにしっかり伝わります!


この3つの動作を行う事により、体全体で大きな力を作りだし、無理なく力強いショットを打てるようになります。
逆に3つの動作のうち出来ないものがあると、それをカバーするために体の色々な場所に負担がかかり故障の原因になる事があります。

「腰が固く、体をしっかり捻る事が出来ないため、強いショットを打つ時に肩・肘に力を入れてプレーし続けていたら肘を故障した」
「自分の体より後ろでボールを捉えて打ち続けていたら腰を痛めた」

こうした症状で実際に来院される患者さんは多いです。故障してしまう前に、体の使い方をチェック&ケアしてスポーツの秋を存分に楽しんで下さい♪

投稿者: やがわ整骨院 本院

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