やがわ整骨院 本院ブログ

2016.04.20更新

こんにちは!

やがわ整骨院の安田です。

ここ最近熊本の地震で九州地方の方は本当に大変な思いをされております。東北震災で震度5強を私たちも体感しましたが。そのクラスの地震がいまでも続いていると思うと心が痛みます。直接甚大な被害を受けた方々に深く、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

私はここ最近夜に椅子に座って集中してパソコンをしていることがあるんです!

そんな時、なんだかしばらくして立ち上がった時に足が重く感るな~?何で足だけむくんでるのかな~?何で帰りの自転車がいつもよりスピードが出ないなー?(もちろん法定速度内ですけどね~)なんて感じることがあります!

 ですく

そこで気づいたのですが、、、

エコノミークラス症候群って言葉をよく聞くようになっていますね~。

実はエコノミークラス症候群は日常生活の長時間座っている姿勢がとても危険なんです!

人間の体は20分以上同じ姿勢を続けていると正常な身体の状態に戻すのに8時間の自力の正しい姿勢の矯正が必要なんです!

さらに、そこから背骨が丸まった状態が続いていたりすると背骨から出ている筋肉、関節、神経、血管にまで圧迫や牽引が引き起こって、血流の循環問題が出てきてしまったりするんです。

コレって非常に危険ですよね!

そんな時は要注意ですよ!体から動かしてほしいと言ってるサインがでています!!

皆さんはしっかり一定時間にしっかり背骨や筋肉、関節を身体を動いていますか?

自分での対処方法がわからない時は何でも聞いてくださいね!

気をつけて日々の生活を送ってくださいませ。

 

 

以下エコノミークラス症候群について書いてあります。参考程度に見てみてください!

旅行者血栓症(エコノミークラス症候群


飛行機など、長時間同じ姿勢で座ったりしているときに注意したいのが、旅行者血栓症またはエコノミークラス症候群です。

これは下肢が圧迫されてうっ血状態となり、血栓が生じること。この血栓が肺に詰まってしまうことを「肺塞栓症」と言います。この2つを合わせて血栓症(エコノミークラス症候群)と言います。「旅行者により発症します」

エコノミークラス症候群の原因

「旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)」の原因の1つは、航空機内などの乾燥した空間や、低い気圧によって体内の水分が蒸散しやすくなり、血液の粘度が上昇してしまうことにあります。水分摂取の不足や、アルコール摂取なども脱水傾向を招き、血液粘度上昇のリスクを高めます。

このような状態で長時間座位により下肢が圧迫され続けると、うっ血を起こし、血栓が生じてしまいます。これを「深部静脈血栓症」と言います。また、気圧が低い場合は、よりうっ血しやすくなります。生じた血栓は、立ち上がった際などに、血液の流れにのって移動し、肺の細い血管で詰まることで呼吸困難や動悸をひきおこします。これが「肺塞栓症」です。このようにして「旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)」が発症するのです。

 

 

こんな人は要注意!

旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)になりやすい人は、血栓が出来やすい人です。

①メタボリック症候群をはじめとした生活習慣病の人、

②肥満、糖尿病、下肢静脈瘤などを有している人

③40歳以上の女性、背が低い人、タバコを吸う人

④長時間座る時間が長い人

なども注意が必要です。

 

旅行者血栓症(エコノミークラス症候群) を予防!

予防に効果があるのは?

足のマッサージをしましょう!あとはこまめにストレッチも行うと更に効果的に予防できます。
長時間座位による血液の循環状態悪化、特に下肢の循環悪化を回避するには、適切な運動や下肢の循環を良好にするマッサージが有効で、血栓の予防にもなります。

適切な水分摂取は必須!

血液粘度の上昇を惹起する脱水を防ぐためには水分の適切な摂取が必要ですが、ビールなど利尿作用のある飲料ではむしろ脱水が助長されます。

 

やがわ
住所 〒186-0014 東京都国立市石田662 矢川南マンション101
TEL 042-574-8867
最寄り駅JR南武線「矢川駅」より徒歩30秒


投稿者: やがわ整骨院 本院

2016.04.20更新

こんにちは!

やがわ整骨院の安田です。

ここ最近熊本の地震で九州地方の方は本当に大変な思いをされております。東北震災で震度5強を私たちも体感しましたが。そのクラスの地震がいまでも続いていると思うと心が痛みます。直接甚大な被害を受けた方々に深く、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

私はここ最近夜に椅子に座って集中してパソコンをしていることがあるんです!

そんな時、なんだかしばらくして立ち上がった時に足が重く感るな~?何で足だけむくんでるのかな~?何で帰りの自転車がいつもよりスピードが出ないなー?(もちろん法定速度内ですけどね~)なんて感じることがあります!

 ですく

そこで気づいたのですが、、、

エコノミークラス症候群って言葉をよく聞くようになっていますね~。

実はエコノミークラス症候群は日常生活の長時間座っている姿勢がとても危険なんです!

人間の体は20分以上同じ姿勢を続けていると正常な身体の状態に戻すのに8時間の自力の正しい姿勢の矯正が必要なんです!

さらに、そこから背骨が丸まった状態が続いていたりすると背骨から出ている筋肉、関節、神経、血管にまで圧迫や牽引が引き起こって、血流の循環問題が出てきてしまったりするんです。

コレって非常に危険ですよね!

そんな時は要注意ですよ!体から動かしてほしいと言ってるサインがでています!!

皆さんはしっかり一定時間にしっかり背骨や筋肉、関節を身体を動いていますか?

自分での対処方法がわからない時は何でも聞いてくださいね!

気をつけて日々の生活を送ってくださいませ。

 

 

以下エコノミークラス症候群について書いてあります。参考程度に見てみてください!

旅行者血栓症(エコノミークラス症候群


飛行機など、長時間同じ姿勢で座ったりしているときに注意したいのが、旅行者血栓症またはエコノミークラス症候群です。

これは下肢が圧迫されてうっ血状態となり、血栓が生じること。この血栓が肺に詰まってしまうことを「肺塞栓症」と言います。この2つを合わせて血栓症(エコノミークラス症候群)と言います。「旅行者により発症します」

エコノミークラス症候群の原因

「旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)」の原因の1つは、航空機内などの乾燥した空間や、低い気圧によって体内の水分が蒸散しやすくなり、血液の粘度が上昇してしまうことにあります。水分摂取の不足や、アルコール摂取なども脱水傾向を招き、血液粘度上昇のリスクを高めます。

このような状態で長時間座位により下肢が圧迫され続けると、うっ血を起こし、血栓が生じてしまいます。これを「深部静脈血栓症」と言います。また、気圧が低い場合は、よりうっ血しやすくなります。生じた血栓は、立ち上がった際などに、血液の流れにのって移動し、肺の細い血管で詰まることで呼吸困難や動悸をひきおこします。これが「肺塞栓症」です。このようにして「旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)」が発症するのです。

 

 

こんな人は要注意!

旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)になりやすい人は、血栓が出来やすい人です。

①メタボリック症候群をはじめとした生活習慣病の人、

②肥満、糖尿病、下肢静脈瘤などを有している人

③40歳以上の女性、背が低い人、タバコを吸う人

④長時間座る時間が長い人

なども注意が必要です。

 

旅行者血栓症(エコノミークラス症候群) を予防!

予防に効果があるのは?

足のマッサージをしましょう!あとはこまめにストレッチも行うと更に効果的に予防できます。
長時間座位による血液の循環状態悪化、特に下肢の循環悪化を回避するには、適切な運動や下肢の循環を良好にするマッサージが有効で、血栓の予防にもなります。

適切な水分摂取は必須!

血液粘度の上昇を惹起する脱水を防ぐためには水分の適切な摂取が必要ですが、ビールなど利尿作用のある飲料ではむしろ脱水が助長されます。

 

やがわ
住所 〒186-0014 東京都国立市石田662 矢川南マンション101
TEL 042-574-8867
最寄り駅JR南武線「矢川駅」より徒歩30秒


投稿者: やがわ整骨院 本院

2016.04.11更新

こんにちは!

やがわ整骨院本院 院長の安田です!

だんだん季節が春めいてきた為暖かい日が出てきましたね。私もロードバイクで出かける日が増えてきました(^^)

さて、今回は腰痛とストレスについてお話ししていきたいと思います!

最近テレビでも取り上げられてきておりますね!それはどうしてうして発生しているのかを

以下の内容に挙げていきますね!

~腰痛とストレス~

この春、厚生労働省の大規模調査で、国内の2,800万人が腰痛に悩まされていることが初めて明らかになりました。
腰痛によって働けなくなるなど、その経済的損失は、年間7,000億円以上になると試算されているのです。画像による診断を行っても、その85%は、原因が特定できないことが分かってきました。
腰の筋肉は加齢や運動不足によって衰えやすく、これまで、診察や画像検査で異常が見つからない腰痛については、こうした姿勢の悪さや筋力の低下が大きな原因と考えられてきました。    
 さらに、最新の研究で、特定できない痛みの原因が、腰以外にあることも明らかになってきました。腰痛の原因は、ストレスによる脳の機能の変化にあるといいます。

こし

人は、腰に刺激を感じると、痛みの信号が背中の神経を通って脳に伝わります。近年解明されてきたのが、痛みをコントロールするドーパミンシステムという脳のメカニズムです。  
これは、痛いはずの状況にあっても、その痛みを抑制するドーパミンという脳内物質が大量に分泌されて、感じる痛みを軽減させながら身を守る、もともと脳に備わっている機能です。
 
しかし、日常的にストレスを受け続けていると、脳内物質のバランスが崩れ、このシステムが働かなくなります。するとドーパミンの分泌が減って痛みを抑えられなくなり、ますます痛く感じます。その上、その痛みがストレスとなってドーパミンの分泌がさらに少なくなり、痛みが慢性化するという悪循環です。
ストレスによる亜急性腰痛を何年間も抱えていると、よけいストレスに弱くなるもの。以前なら耐えられたストレス状況でもすぐに腰痛になってはね返ってきたりします。
 誰にでも日頃の上手なストレス解消は大切ですが、特に"腰痛もち"の人は、心をいやす"心の処方せん"が痛みの強弱を左右することをお忘れなく!

こし
 ストレスが続くと腰痛が重症化して、仕事を休むことが多くなり、職場の人間関係まで悪くなる人もいます。こういう人こそ、腰痛は心からのSOSサインだと自覚して、まずは心のケアを。
 
また、ウォーキングなど適度な運動習慣も欠かせません。運動不足で腹筋や背筋の筋力が落ちれば、ますます腰痛体質から抜けられなくなってしまいます。

喫煙も腰痛の危険因子でもあります。血管を収縮させるニコチンの作用により椎間板が変形・変性する恐れがあり、喫煙本数が10本増えるごとに腰痛のリスクが10%上がるという日本整形外科学会によるデータもあります。
病気や医療、痛みなどに対し間違った思い込みを持っている方に対し認知行動療法等も高い治療効果を得られる事があります。

 

もちろん、筋肉や関節に負担がかかりキズが入るタイプの腰痛もありますのでその見極めが出来ると、症状改善に向います。

不明な点はいつでもご相談くださいね!

やがわ

住所 〒186-0014 東京都国立市石田662 矢川南マンション101
TEL 042-574-8867
最寄り駅JR南武線「矢川駅」より徒歩30秒

投稿者: やがわ整骨院 本院

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