やがわ整骨院 本院ブログ

2017.12.25更新

野球肘について

こんにちは!やがわ整骨院です。今回は寒い時期に入ってスポーツで投げる動作を行うアスリートも増えてきたと思います。

ひじ

実はこの時期に投球動作に問題がある人は肘館に痛みを訴えることが多くなります。

そこで今回は肘の内側の痛みで内側上顆炎と呼ばれる通称野球肘についてです!

野球肘とは?》
当たり前のようですが、野球やソフトボールなどで、ボールを投げる動作により野球肘になる可能性があります。

ひじ

バットをいくら振っても、野球肘になることはありません。程度にもよりますが、肘を痛めている選手でも、素振りやバッテングでは問題がない場合が多いようです。

通常、ピッチャーの投げ過ぎや不自然なフォームでの投球が原因になることが多く、もって生まれた骨格などの影響によるものも少なくないと言われています。

日本臨床スポーツ医学会によると
・小学生の場合、1日50球以内・週200球を超えないこと。
・中学生の場合、1日70球以内・週350球を超えないこと。
・高校生の場合、1日100球以内・週500球を超えないこと。
と、提言されています。

発症率は、ピッチャーが群を抜いて高いのですが、ほかのポジションでも起こりますので注意が必要です。

 野球肘は、進行すると肘の周囲に炎症を起こし、最終的には骨の一部剥離(はくり)を起こすこともあります。しかし、この野球肘の始まりは、軽い筋肉痛や肘の疲れの積み重ねによるものです。

 

最初から強い痛みが出たり、肘が動かなくなったりするわけではありません。

 

野球肘は、選手生命を絶たれてしまうことも少なくない、重篤なスポーツ障害の一つです。プロ野球やハイレベルアマチュアの世界でも、肘のトラブルに悩んでいるプレーヤーは数多くいます。

 

 

特にリスクの高いのは、小・中学生です。初期の段階では、数回の通院で軽快することが多いので、違和感や軽い痛みを感じたら先ずは早期治療が重要です!!

詳しいことは、当院にご相談ください。

やがわ

 

 

 

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.12.22更新

こんにちはー。

やがわ整骨院の岡本です。

岡本麺ブログ略してオカメン!

2017/12/17に療養費取り扱いの勉強会の帰りに

今回は西日暮里から徒歩10分位のつけ麺店

その名も「つけめんブームの火付け役」つけめんTETSU 千駄木本店!

にいってきましたー。

おかんめん

店内は古き良きラーメン屋さんぽい感じの私好みの店構え!

 

 

そして、豚骨スープに煮干し、鰹節、鯖節の魚介系スープを合わせた濃厚豚骨魚介スープ!おかめん

TETSU専用粉!を使った、小麦の香りとモチッとした食感が味わえる「至極の麺」は相性抜群!

帰りに総院長と左治木先生と頂きました。

おかめn
単純にうまい。
焼豚厚い。
麺モチモチーでシメのスープ割。

しかも!そこへ、、、、『焼き石』を入れてスープを再加熱。

おかめん

あつあつのスープで寒い季節にピッタリな体温まる一杯でした。

ごちそう様でした。
ではまた!

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.12.18更新

年末年始のお知らせ

12月31日()から
1月4日()まで休診致します

※12月30日()は二時まで診療致します。よろしくお願いいたします。

やがわ

投稿者: やがわ整骨院 本院

2017.12.18更新

寒冷療法温熱療法

 

こんにちは!やがわ整骨院本院です!

最近はやたら寒い日が続いていますが皆様体調は崩されていませんでしょうか?

そこで今回は温熱療法と寒冷療法について

お話ししていきます!

温熱
寒冷療法…患部を冷やす治療です。(冷たいシップ・アイスパックなど)
アイシング 
冷やすことで炎症を抑えたり、痛みの感覚を鈍らせたり、筋肉のつっぱりを軽減させたりします。
 大切なのは「急性期の炎症がある場合に行う」治療であることです。
 患部が熱をもっていたり、赤く腫れていたりする時は、この寒冷療法を行う目安になります。(たとえば、カゼで熱があるときに、氷まくらや氷嚢を使うのと同じです)

温熱療法…患部を温める治療です。(温かいシップ・温泉治療など)
 おんねつ
慢性期の痛みを緩和したり、関節の拘縮(動きの制限)を改善したり、筋肉の緊張を解くために行います。
 当院では、以下のような温熱療法があります。
ホットマグナー」:温めたパックと振動に磁気で患部に血液を集めて温める。
遠赤外線療法」:遠赤外線で体の深部まで温める。
 ご家庭では入浴によって温めたり、使い捨てカイロで患部を温めたりするのが効果的です。

<注意点>
 急性炎症や外傷の急性期には症状を悪化させることになるので行ってはいけません。
 一般的に、肩こりの場合、慢性的であることが多いので「温熱療法」が効果的でしょう。
 ただし、肩こりは慢性的であっても一時的に痛みが増悪したり、つっぱり感が悪化したりする場合は「寒冷療法」もよいと思います。

大切なのはコレ

急性期の炎症 → 「寒冷療法
慢性期の症状 → 「温熱療法

ぜひ、目安にしてくださいね。

 

投稿者: やがわ整骨院 本院

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